犬の散歩で使ううんち袋は、「どれも同じようなもの」と思っていませんか?
うんち袋の臭いが気になった3つの場面…
うんち袋の防臭性が大事だと感じたのは、特に次の3つの場面です。
まずは、車でお出かけしたとき。処理したうんちをすぐに捨てられず車内に持ち込むと、袋から漏れる臭いが気になりました。狭い車内では、まさに「うんち臭のテロ」に……!
散歩中も同じです。使った袋を散歩用のポーチやバッグに入れて歩いていると、バッグの中に臭いがこもったり、歩きながら臭いを感じたりすることがありました。
家に帰ってゴミ箱に入れたあとも、安心とは限りません。ふたを開けた瞬間に臭いが漂ってきて、「袋選びって大事なんだな」と実感しました。
こうした経験から、うんち袋は持ち歩くときだけでなく、捨てるまでのことも考えて防臭性を選びたいと思うようになりました。
BOSの袋を使って感じたこと
今使っているのは、BOSの「うんちが臭わない袋」です。使い始めてからは、袋に入れたうんちの臭いが全然気にならなくなりました。散歩中に持ち歩くときも、車で出かけるときも、防臭性には満足しています。
一方で、値段は少し高く感じます。また、袋をバッグに何枚か入れておかないと、出先で使いたいときに困るのも気になる点です。
別に使っているロールタイプの袋は、専用ケースに入れて持ち運べるので、その点では便利。私の場合は、臭いを抑えたいときにはBOS、持ち運びやすさではロールタイプに良さを感じています。
まとめ
私がうんち袋を選ぶときに重視したいのは、捨てるまで臭いを気にせず持ち歩けることです。BOSは価格と持ち運び方に気になる点はありますが、防臭性には満足しています。散歩だけでなく車で出かけることが多い方は、袋の防臭性も選ぶポイントにしてみてください。
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